薄毛の豆知識

薄毛を防ぐためには頭皮に適量の皮脂が必要


皮脂は悪者扱いされることが多いですが、あり過ぎても無さ過ぎてもダメなのです。大量に皮脂が存在すると、オイリー肌になります。頭皮にサラダ油を塗り込んだようにギトギトになってしまいます。


皮脂は保湿を促進し、紫外線から頭皮を守る役割がありますが、大量に発生してよいことはありません。毛穴に詰まってしまうと発毛を妨げますし、やがて抜け毛が増えて薄毛を招きます。洗髪をするときは、必ず頭皮に触れることになるでしょう。


以前と比べてオイリー状態に変化してきたと感じたら注意しましょう。その状態が継続してしまうと、抜け毛が増えてしまうからです。薄毛はあるとき急に発生するものではなく、少しずつ進行していきます。朝起きて髪の毛が半分になっていることはありえないでしょう。洗髪をするたびに髪に増えるので、毛量のチェックはできているはずです。


皮脂が過剰になってきたら、洗髪方法の見直し、食生活の改善などが必要でしょう。使用するシャンプーが弱すぎると、皮脂を十分に落とすことができません。ただ、強すぎると乾燥肌の原因となるので、洗髪後は十分に保湿することが大切となります。頭皮に保湿力を与えるためにも、コンディショナーは使用したほうがいいでしょう。髪がパサパサした状態に変化すると、抜け毛が増えやすくなります。


皮脂が無さ過ぎる状態は、頭皮が弱くなっています。お肌が乾燥していると紫外線のダメージを受けやすいでしょう。すぐに焼けてしまいますし、元の状態に戻すのも大変です。頭皮もお肌の一部ですから、紫外線のダメージは当然受けます。


髪がある程度ダメージを吸収してくれますが、頭皮にも多少なりとも届いてしまいます。紫外線のダメージを大量に受けると、乾燥肌による抜け毛の原因となります。抜け毛を促進するのは、オイリー肌だけではありません。乾燥肌も同じくらい抜け毛を促進し、薄毛の原因となるのです。


薄毛対策の基本は、頭皮を正常に維持することなのです。


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