薄毛の豆知識

筋肉トレーニングすると薄毛になるってホント?


筋肉トレーニングを行うと男性ホルモンが増えることになります。男性ホルモンが増えることによって、太りにくい身体作りができたり、精力が旺盛になったりと良い影響も及ぼしますが、人によっては薄毛になってしまう可能性があります。


男性ホルモンは、ほとんどがテストステロンという物質なのですが、テストステロンが増えただけでは薄毛になる訳ではありません。そのため、筋肉トレーニングを行ったからといって薄毛にならない人もたくさんいます。


筋肉トレーニングをして薄毛になってしまうのは、たくさん分泌されたテストステロンに5αリダクターゼという酵素が結合して髪の毛の発育を妨げるジヒドロテストステロンという物質が発生してしまう体質の人ということになります。正確に言うと、もともとジヒドロテストステロンが発生してしまい薄毛になりやすい体質の人が筋肉トレーニングをしてテストステロンをたくさん分泌することによって薄毛が進行してしまうということになります。


とはいっても、男性ホルモンは身体によい影響を及ぼす効果もあるため、ある程度の筋肉トレーニングは必要なことです。そのため、いかにして5αリダクターゼという酵素の働きを抑えるかということが重要になります。亜鉛やビタミンB2、ビタミンB6という成分は、5αリダクターゼという酵素の働きを抑えることが知られています。


ですので、筋肉トレーニングは継続しつつも、亜鉛やビタミンB2、ビタミンB6が豊富に含まれた食材を使った栄養バランスがとれた食事を心がけるのが健康にも良い方法です。また、トレーニングの内容を見直すのも一つの良い方法です。


ウェイトトレーニングなどといった筋肉を増強させるトレーニングも重要ですが、ここに有酸素運動を組み合わせると、脂肪が燃焼しトレーニング効果が高まるだけではなく、ジヒドロテストステロンの発生を抑える効果もあります。食事やトレーニング方法を改善しても薄毛の進行が抑えられない場合はAGAを治療するクリニックに相談するのも良い方法です。


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